かさぶた 歌詞 東京カランコロン ふりがな付

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よみ:かさぶた

かさぶた 歌詞

東京カランコロン

2017.10.4 リリース
作詞
いちろー
作曲
東京カランコロン
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夜よるになると思おもい出だすんだ
狭せまいベッドで手てを繋つないで
寝息ねいきといびきとの間あいだみたいな
君きみから聞きこえる小ちいさな音おと

声こえも少すこしずつ記憶きおくの中なかで薄うすれてくけど

飛とび出だした、ほんの少すこしぬるい海うみ泳およぐように
胸むねが熱あつくなっては息いき途切とぎれて
泣なき出だした空そらに先さきこされ出口でぐち無なくして
解とけない魔法まほうにかかっては、かさぶた

雨あめが降ふると思おもい出だすんだ
小ちいさい傘かさに隠かくれる二人ふたり
湿気しっけと唾液だえき混まざりあったみたいな
君きみの唇くちびる、小ちいさなキス

触ふれていないと、自分じぶんの形かたちさえも忘わすれそう

抜ぬけ出だした、ホントの僕ぼくじゃないと言いいはるように
冷つめたい手てを繋つないでは離はなさないで
溶とけ出だした、氷こおり細工さいくだった僕ぼくはいつしか
解とけない魔法まほうと思おもってた、かさぶた

飛とび出だした、ほんの少すこしぬるい海うみ泳およぐように
胸むねが熱あつくなっては息いき途切とぎれて
泣なき出だした空そらに先さきこされ出口でぐち無なくして
解とけない魔法まほうにかかっては、すがってた、
かさぶた

シャワー浴あびると思おもい出だすんだ
ギザギザはシャンプーって教おそわったこと

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曲名:かさぶた 歌手:東京カランコロン