鏡の国のアリス 歌詞 伊東歌詞太郎 ふりがな付

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よみ:かがみのくにのありす

鏡の国のアリス 歌詞

伊東歌詞太郎

2017.10.4 リリース
作詞
伊東歌詞太郎
作曲
伊東歌詞太郎
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物語ものがたりでは描えがききれない気持きもちの中なかで
おとぎ話ばなしになり損そこねた
不思議ふしぎの国くには少すこし退屈たいくつになったけれど
子こどものままじゃいられない

部屋へやのなかにあった
入いり口ぐちを見みつめて

鏡かがみの中なかのアリス君きみには
きっと届とどかないと思おもうから
隠かくしたままの僕ぼくを見みせてもいいかな
いつか描えがいた夢ゆめの記憶きおくも
涙なみだを流ながした物語ものがたりも
許ゆるされはしない不確ふたしかな気持きもちとか
誰だれにも言いえない秘密ひみつを抱かかえたら

だんだんと消きえていく横並よこならびの世界せかいを選えらんだ
一足飛いっそくとびに進すすめないけど
遠とおくに見みえるあの場所ばしょまでたどり着つけたなら
強つよくなれると夢見ゆめみた

鏡かがみの中なかのアリス君きみにはきっと届とどかないと思おもうから
隠かくしたままの僕ぼくを見みせてもいいかな?
押おしつぶされそうな不安ふあんとか
立たち上あがれない時ときがあるとか
理解りかいされずに諦あきらめたこととか

虚像きょぞうの先さきに見みえていた
さかさまの世界せかいで
存在そんざいしない君きみのこと
本当ほんとうは気きづいてた

鏡かがみの中なかのアリス君きみには
きっと届とどかないと思おもうから
隠かくしたままの僕ぼくを見みせてもいいかな

いつか描えがいた夢ゆめの記憶きおくも
涙なみだを流ながした物語ものがたりも
許ゆるされはしない不確ふたしかな気持きもちとか
誰だれにも言いえない秘密ひみつを抱かかえたら

君きみだけだよな 僕ぼくをみているのは

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曲名:鏡の国のアリス 歌手:伊東歌詞太郎