狂者の行進 歌詞 164 feat. GUMI ふりがな付

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よみ:きょうしゃのこうしん

狂者の行進 歌詞

狂者の行進 歌詞

164 feat. GUMI

2019.3.20 リリース
作詞
164
作曲
164
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切符きっぷを握にぎった悪魔あくまが嘲わらう
ただ天使てんしは咽むせび哭ないている
見渡みわたす限かぎりの有象無象うぞうむぞうに
我われこそはと一いち抜ぬけを躵ねらっている

聡明そうめいな人ひとが描えがいた地図ちずを
愚おろかな人々ひとびとが擦なぞっては
誰だれもがピエロだと気付きづかないで
とうとう夢ゆめから醒さめないまま消きえる

おいで さあさあ手ての鳴なる方ほうへ
手薬煉引てぐすねひいて待まつ方ほうへ
酸すいも甘あまいも陽気ようきなリズムに乗のせて
ほら自分じぶんに言いい聞きかせなさいな
馬鹿ばかのフリでもしなさいな
誰だれも居いない荒野こうやを進すすむなら
幻まぼろしの先さきを目指めざせ

さては路頭ろとうに迷まよっているのかい
僕ぼくは天才てんさいかはたまた天災てんさいか
たまにはゆっくり紅茶こうちゃでも飲のんで
独ひとり置おいてけぼりを喰くらうがいいさ

景色けしきはいつも変かわらないのに
時代じだいはロードショーみたいに
フィルムの断片だんぺんも見みつからないまま
こんな希望きぼうも絶望ぜつぼうもまとめて
スーツケースの中なかに詰つめ込こんで
一人旅ひとりたびに出でかけよう

モノクロの映像えいぞうのロックスターに憧あこがれた
僕ぼくはもう何処どこにも居いないけど
煙草たばこの煙けむりに紛まぎれて浮うかぶ矛盾むじゅんを
隅すみっこに押おし殺ころして

おいで さあさあ手ての鳴なる方ほうへ
手薬煉引てぐすねひいて待まつ方ほうへ
酸すいも甘あまいも陽気ようきなリズムに乗のせて
ほら自分じぶんに言いい聞きかせなさいな
馬鹿ばかのフリでもしなさいな
誰だれも居いない荒野こうやを進すすむなら
真実しんじつに目めを瞑つぶって
幻まぼろしの先さきを目指めざせ

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曲名:狂者の行進 歌手:164 feat. GUMI