冬の蝶 歌詞 坂本冬美 ふりがな付

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よみ:ふゆのちょう

冬の蝶 歌詞

坂本冬美

1988.4.29 リリース
作詞
石原信一
作曲
猪俣公章
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かじかむ指ゆびに 息いきをかけ
寒さむくはないかと抱だきしめた
探さがしていたのです 小ちいさな日ひだまりを
胸むねにとまっていいですか
一度いちど燃もえたい 一度いちど燃もえたい 冬ふゆの蝶ちょう

みじかい恋こいの 命いのちでも
けなげに生いきたい 尽つきるまで
口紅くちべに塗ぬりました きれいに見みえますか
好すきになるほどたよりない
ばかと叱しかって ばかと叱しかって 冬ふゆの蝶ちょう

さざんか散ちらす 北風きたかぜも
あなたがいたなら耐たえられる
しあわせふしあわせ まだまだ遠とおい春はる
せめてぬくもりくれますか
女おんなはいつも 女おんなはいつも 冬ふゆの蝶ちょう

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曲名:冬の蝶 歌手:坂本冬美