百年先も手をとりながら 歌詞 坂本冬美 ふりがな付

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百年先も手をとりながら 歌詞

坂本冬美

2010.9.29 リリース
作詞
松井五郎
作曲
山川恵津子
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流ながれる川かわの
水面みなもに映うつる
葉影はかげの色いろは じきに
次つぎの季節きせつを渡わたす

留とどまることを
許ゆるさぬ風かぜは
漂ただよう心こころ 何処どこへ
連つれてゆきますか

はじめて逢あった日ひから
どれだけ経たったのでしょう

百年先ひゃくねんさきも
あなたの手てをとりながら
どんなときも
そばにいてください

過すぎゆく日々ひびを
見送みおくる空そらに
翳かざした花はなは決けっして
枯かれることはない

ただありがとうとだけ
伝つたえられたらいいのに

百年先ひゃくねんさきも
あなたの手てをとりながら
どんなときも
そばにいてください

百年先ひゃくねんさきも
変かわらず手てをとりながら
どこまでも
行いく舟ふねに乗のりたい

百年先ひゃくねんさきも
あなたの手てをとりながら
どんなときも
そばにいてください

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曲名:百年先も手をとりながら 歌手:坂本冬美