夏を忘れた海 歌詞 天地真理 ふりがな付

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よみ:なつをわすれたうみ

夏を忘れた海 歌詞

天地真理

1973.6.1 リリース
作詞
安井かずみ
作曲
森田公一
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夏なつを忘わすれた海うみ カモメがとびかう
私わたしはおぼえてるの
燃もえる太陽たいよう
胸むねの中なかで あの人ひとを
愛あいしているのが たまらなくって
波なみのこないすきに 砂すなに書かいた名前なまえ
今いまはふりかえる人ひともない

夏なつを忘わすれた海うみ カモメがとびかう
私わたしはひとりぼっち
想おもい出でのページ
熱あつい風かぜに ざわめきが
貝かいに耳みみをあて 聞きこえるの
くちづけさえしない 二人ふたりだったけれど
知しり始はじめた青春せいしゅんの日ひを

広ひろい海うみが 青あおい空そらが
若わかい明日あすを 教おしえてくれる
消けしておくれ波なみよ あの人ひとの名前なまえを
知しり始はじめた青春せいしゅんの日ひを

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曲名:夏を忘れた海 歌手:天地真理