私が雪だった日 歌詞 天地真理 ふりがな付

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よみ:わたしがゆきだったひ

私が雪だった日 歌詞

天地真理

1983.2.1 リリース
作詞
山川啓介
作曲
網倉一也
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私わたしが雪ゆきだった日ひ きっときれいだった
誰だれかをはしゃがせて 誰だれかを凍こおらせた

私わたしが雪ゆきだった日ひ とてもさみしかった
世界せかいのひろがりを 埋うめられなかったから

あたたかい雪ゆきに もう一度いちどなるわ
あなたの心こころに もう一度いちど降ふるわ
めざめる前まえに 溶とけて沁しみて
疲つかれきったいのちを うるおすため

私わたしが雪ゆきだった日ひ 軽かるく風かぜに舞まえた
私わたしの輝かがやきも 空そらまで届とどいたから

私わたしが雪ゆきだった日ひ とても哀かなしかった
やさしい雨あめになる 夢ゆめが幻まぼろしだったから

あたたかい雪ゆきに もう一度いちどなるわ
あなたの心こころに もう一度いちど降ふるわ
こごえた都会まちの その片かたすみ
春はるを待まついのちを 育そだてるため

雪ゆきどけ頃ごろに 思おもい出だして
ふくらんだつぼみに 私わたしがいる
ふくらんだつぼみに 私わたしがいる

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曲名:私が雪だった日 歌手:天地真理