牧場の乙女 歌詞 天地真理 ふりがな付

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よみ:まきばのおとめ

牧場の乙女 歌詞

天地真理

1973.9.1 リリース
作詞
山上路夫
作曲
森田公一
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牧場まきばの朝あさぎり きれいに晴はれて
朝日あさひが輝かがやく 羊ひつじのむれに
今日きょうも まどを開あけひとり
あおぐあの峰みねのかなた
澄すみわたる 秋あきの青空あおぞら
もうじき雪ゆきが あの峰みね染そめ
ここの牧場ぼくじょうに 冬ふゆがくるのよ
だんろを囲かこむときがきたら
愛あいの詩集ししゅうを つづりましょう

牧場まきばを私わたしは はなれたくない
いつかは愛あいする人ひとができても
ここでくらしたい二人ふたり
愛あいを美うつくしく育そだて
生いきている喜よろこび唄うたい
もうじき雪ゆきが あの峰みねこえ
ここの牧場ぼくじょうに ふりつもるでしょう
だんろを囲かこみ 毛糸けいと編あんで
またくる春はるを 一人ひとり待まつの

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曲名:牧場の乙女 歌手:天地真理