漂う人の性 歌詞 エレファントカシマシ ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. エレファントカシマシ
  3. 漂う人の性歌詞
よみ:ただようひとのさが

漂う人の性 歌詞

エレファントカシマシ

2002.12.26 リリース
作詞
宮本浩次
作曲
宮本浩次
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
夢ゆめから醒さめし人ひとよ 生うまれたばかりの人ひと
見渡みわたす街まちの灯あかりは変かわらなく見みえても
昨日きのうまでとは違ちがう よろこびに飢うえた人ひと
潜ひそみしそのプライドに かけて歩あゆみ出だせよ

さあ出でかけよう 五ご分ふん先さきへ行いこう
支配者しはいしゃたる時ときが 息いきの音ねを止とめるまで
帰かえらない過去かこが 無情むじょうへの扉とびら
今いますぐ辿たどり着つける明日あしたへ 漂ただよう 明日あしたへ

全すべてを知しってるくせに 動うごけぬまま引ひきずった
見渡みわたす人ひとの情なさけは 悪魔あくまのように優やさしく
まるで死しへの誘いざない まるで自然しぜんの摂理せつり
ただくるまれしプライドを かけて歩あゆみ出だせよ

昇のぼり来くるぶざまな太陽たいよう
一瞬いっしゅんで彩いろどり変かえる大地だいちに俺おれは聞きいた
素直すなおであるとは戦たたかわぬことなのか?
やけにはしゃぎたがるその胸むねが 死しに抗あらがう人ひとの魂たましいなのか?

明あけ方がたの空そら赤あかく滲にじんで まるで俺おれを死しに誘いざなうように

夢ゆめから醒さめし人ひとよ 生うまれたばかりの人ひと
見渡みわたす街まちの気配けはいは変かわらなく見みえても
刹那せつなのの光ひかり射さして よろこびに飢うえた人ひと
潜ひそみしそのプライドに かけて歩あゆみ出だせよ

さあ滅ほろびよう まどろみつつゆこう
支配者しはいしゃたる時じが息いきの根ねを止とめるまで
帰かえらない過去かこは 無情むじょうへの扉とびら
今いますぐ辿たどり着つける明日あすは 漂ただよう 人ひとの性さが

時ときからのメッセージ
それは破滅はめつを遥はるか臨のぞむより 俺おれが破滅はめつへ向むかって力強ちからづよく歩あゆむこと
潜ひそみしそのプライドにかけて歩あゆみ出だせよ

漂う人の性 / エレファントカシマシ の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:漂う人の性 歌手:エレファントカシマシ