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よみ:むりょくのけん

「無力の剣」の歌詞

安全地帯
2011.9.14 リリース
作詞
玉置浩二
作曲
玉置浩二&矢萩渉
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やみだれもがこわいものである。
はじめて一人ひとりおびえる王子おうじはは
たすけにはかないわよ。これをってあさまで一人ひとりでがんばりなさい。」
ははからわたされたけん
やがておうになり、ちちからゆずりうけた最強さいきょうといわれる
ハイドラのけんこしにさげていたが、けっしてくことはなかった。
あるふかやみにふせたひめのために一度いちどだけそのつるぎをゆっくりとき、かざした。
「これをみていどものがあるならるがよい!」
するとひめこころしずかにれ、ましおうをみつめた。
おうがかざしたけんは、ははからあのわたされた新聞紙しんぶんしけん

あきかぜにふれる そぼあめおと
夕凪ゆうなぎ」にれる たそがれのそら
ものがなしい なのにやさしくいれる
とき調しらべのままに
「さんざん」なやんでた日々ひび
きみがいないと「無能むのう」な
川原かわらいしをひろって
とおくにほおってるだけだ

おなにおいがしてる 「ハナたれ」小僧こぞうふたり
そらかってこいだ きみをのせたブランコ ひとつのかげ
日暮ひぐみち 野焼のやきのけむりがしみて
きみはもういなくて…
「さんざん」とおったみちでも
きみがいないと「無力むりょく」な
あのけんをかざして
るがよい!」とさけんだ

ほしたちは「静寂しじま」と「暗闇くらやみ」があってこそだと
こたえじゃなく「ひかり」だすということ

「さんざん」なやんでた日々ひび
きみがいないと「無能むのう」な
川原かわらいしをひろって
とおくにほおってるだけだ
それでも「あいされてるってわかった」
きみじゃなきゃ ぼくはやめてただろう

あとどれぐらいべるだろ 「静寂しじま」と「暗闇くらやみ」のなか
うものもめるものもない きみとのあいをかざして

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曲名:無力の剣 歌手:安全地帯