風 歌詞 安全地帯 ふりがな付

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よみ:かぜ

風 歌詞

安全地帯

1984.12.1 リリース
作詞
松井五郎
作曲
玉置浩二
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瞳ひとみに風かぜが吹ふいて 坂道さかみちを
ひとりで 下おりてみたい気きがしてた

愛称なまえで呼よべそうな 履はき古ふるした靴くつからは
忘わすれかけた詩しが聞きける

ふりかえると 何なにもない空そらなのに
僕ぼくだけが むずかしくて
もしもここで 君きみに逢あわないでいたなら
心こころまで 渇かわいたろう

涙なみだをあつめてきたハンカチに
迷路めいろの地図ちずばかりを 描えがいてきた

それぞれに過すごした わずかな物語ものがたりには
なくせない 場面ばめんもみてた

なにもかもが ためいきをつく一瞬ときに
やさしさを 逃のがしている
あきらめれば 泣なかなくてすむだろうけど
微笑ほほえみも消きえるはず

遠とおくふたり みえないほどはなれて
あの夏なつに生うまれてきた
君きみの髪かみが綺麗きれいな秘密ひみつを教おしえて
しなやかな ささやきで

瞳ひとみに風かぜが吹ふいて そのときに
誰だれにも かなえられる夢ゆめがある

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曲名:風 歌手:安全地帯