蒼い夏 歌詞 吉田拓郎 ふりがな付

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よみ:あおいなつ

蒼い夏 歌詞

吉田拓郎

1973.6.1 リリース
作詞
岡本おさみ
作曲
吉田拓郎
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浜はま日傘ひがさ ゆらゆら
すらりとのびた 長ながい脚あし
蒼あおい夏なつが 駆かけてゆく
ぼくは昼寝ひるねを口実こうじつに
泳およげないのを幸さいわいに
女おんなの子こって やっぱりいいな

裸はだかの子こ じゃぶじゃぶ
おちんちんさえかわいくて
蒼あおい夏なつが はしゃいでる
きみは夏なつみかん剥むきながら
早はやく子供こどもが欲ほしいなぁ
わざと言いって 溜息ためいきひとつ

孟う蘭らん盆会ぼんえちらちら
燈籠とうろう流ながし 水みず明あかり
蒼あおい夏なつに 祈いのりあり
いつか亡ほろびる この海うみが
肌はだをじりじり こがすので
今夜こんやきっと寝ねつかれぬでしょう

老夫婦ろうふうふ はらはら
すごした日々ひびが朽くちてゆく
蒼あおい夏なつに淋さびしさあり
ぼくは平凡へいぼんな愛妻家あいさいか
もうなにも考かんがえまい
愛あいすることのわずらわしささえ

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曲名:蒼い夏 歌手:吉田拓郎