夕立ち 歌詞 吉田拓郎 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 吉田拓郎
  3. 夕立ち歌詞
よみ:ゆうだち

夕立ち 歌詞

吉田拓郎

1973.6.1 リリース
作詞
岡本おさみ
作曲
吉田拓郎
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
きみと これから暮くらそうって
今いま 言いおうとしてるぼくは
どんなふうに切きりだそうか
まだ ためらって ためらっている

日照ひでりの街まちの喫茶店きっさてん
君きみは頬ほおをへこませ
クリーム・ソーダを ごくりごくり
燃もえるようにきみを抱だきたいんだ
そのあと 涼すずしくならない
夏なつに 夏なつに 夏なつに 夏なつに

奇妙きみょうに静しずかで 冷房れいぼうの風かぜ
さあ言いって しまおう すぐに
声こえを 声こえをひそめないと
誰だれかに聴きかれそうだ

騒さわがしいぼくの心こころと
あどけないきみの顔かおは いつも
いつもの笑わらい 笑わらい
描えがいてきたきみの裸はだか 破やぶいて
残のこらずたいらげたいんだ
夏なつに 夏なつに 夏なつに 夏なつに

夕立ゆうだちさえ駆かけ足あしでくれば
夕立ゆうだちさえ駆かけ足あしでくれば
きみに きみに きみに きみに

たった一言ひとこと 言いってしまえば
たった一言ひとこと 言いってしまえば
きみに きみに きみに きみに

夕立ゆうだちすぎ カラリと晴はれれば
君きみはとなりで眠ねむってくれるよね
夏なつに 夏なつに 夏なつに 夏なつに

夕立ち / 吉田拓郎 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:夕立ち 歌手:吉田拓郎