明日の前に 歌詞 吉田拓郎 ふりがな付

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明日の前に 歌詞

吉田拓郎

1976.5.25 リリース
作詞
吉田拓郎
作曲
吉田拓郎
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どれだけ歩あるいたのか 覚おぼえていません
気きづいた時ときは 風かぜの中なか
涙なみだがひとしずく 頬ほおをつたう頃ころ
淋さびしい夜よるだけが むかえに来きました
あ~あ人生じんせいは 流ながれ星ぼし
いつ果はてるともなく さまようだけです

いろんな言葉ことばにまどわされました
枯葉かれはの舞まう音おとも 覚おぼえています
一人ひとりでいてさえも 悲かなしい町まちで
愛あいをみつけても 言葉ことばがないんです
あ~あ人生じんせいは 一人芝居ひとりしばい
いつ終おわるともなく 続つづけるだけです

貧まずしい心こころで生いきてみます
こわれた夢ゆめも抱だきしめて
傷きずつけあうよりも たしかめあって
やさしい鳥とりになり 空そらへむかいます
あ~あ人生じんせいは はぐれ雲ぐも
いつ消きえるともなく 流ながれて行いきます

時ときには自分じぶんをふりかえります
話はなしかけます 涙なみだのままで
あふれる悲かなしみを 笑わらいに変かえて
さすらう心根こころねを 歌うたにたくして
あ~あ人生じんせいは めぐりめぐる
いつ安やすらぐのかも 夢ゆめの彼方かなたへ

あ~あ人生じんせいは めぐりめぐる
いつ安やすらぐのかも 夢ゆめの彼方かなたへ

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曲名:明日の前に 歌手:吉田拓郎