悲しきペルソナ 歌詞 河口恭吾 ふりがな付

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よみ:かなしきぺるそな

悲しきペルソナ 歌詞

河口恭吾

2008.11.26 リリース
作詞
河口京吾 , 常田真太郎
作曲
河口京吾 , 常田真太郎
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「大たいしたことないさ!」って言いえたならどんなに楽らくだろう
背負せおい込こんだ荷物にもつ 笑わらっているのは見栄みえっ張ぱりな心こころと、膝小僧ひざこぞう

まだ見みぬ世界せかい 描えがいていた空そらを
飛とべると信しんじきっていた10代だいの夏なつ

伸のばした両手りょうては思おもったものとは違ちがうものを掴つかんでいた昨日きのう
自分じぶんで作つくった水みずたまり 大おおきな歩幅ほはばで越こえ
フリダシから始はじめられたなら
ほつれた未来みらいが続つづいてる

位置いちについてヨーイ、ドンで駆かけていくはしゃぐ子供こどもたち
速はやい子こも遅おそい子こもそれぞれにガムシャラでうらやましく見みえた

いつも身みの丈たけ以上いじょうを望のぞんでは
叶かなわないと噛かみついていた20歳さいの夜よる

知しらぬ間まに厚あつくなった面つらの皮かわ 世間せけんと折おり合あってくためのお面めん
悲かなしきペルソナ 損得そんとくばかりで覆おおってしまって
本当ほんとうの自分じぶん見みえないままで
何なにを目指めざして走はしっていたんだろう

遠とおくで ポロポロ 何なにかが剥はがれる音おとがする

知しらぬ間まに厚あつくなった面つらの皮かわ 世間せけんと折おり合あってくためのお面めん
悲かなしきペルソナ 憧あこがれていたヒーローを真似まねて
拳こぶしを前まえに突つき出だしてみるよ
ありふれた今日きょうに向むかって

出来できるだけチカラを込こめて

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曲名:悲しきペルソナ 歌手:河口恭吾