雨ニヌレタ花ヲダイタ 歌詞 河口恭吾 ふりがな付

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雨ニヌレタ花ヲダイタ 歌詞

河口恭吾

2003.2.21 リリース
作詞
小幡英之 , 河口京吾
作曲
河口京吾
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風かぜの中なかで笑わらってる 君きみを探さがしていたんだ
柔やわらかな記憶きおくがあふれ出だして
そっと僕ぼくを埋うめてく

綱渡つなわたりのバランスで 確たしかめ合あった僕ぼくらは
危あやうさを持もて余あまして
もつれながら堕おちてった

6月がつの湿しめった空そらは ため息いき集あつめて
今いまは一人ひとりで歩あるくこの道みちを
鮮あざやかに濡ぬらし
懐なつかしさと少すこしの後悔こうかいが
僕ぼくの胸むねをしめつける

"永遠えいえん"とか言いうフレーズに どこか夢見ゆめみてたんだ
ただ穏おだやかな時間じかんを
過すごせるだけでよかったのに

光ひかりを求もとめた季節きせつは 遠とおく過すぎたけど
君きみが抱かかえていた痛いたみも
今いまの僕ぼくなら
優やさしく包つつめる気きがしてる
雨あめニヌレタ花ばなヲダイタ

胸むねをえぐる言葉ことばも
君きみがついた嘘うそも
裏返うらがえしの気持きもち 最後さいごまで
気付きづけなかった あの頃ころの僕ぼくには
君きみの腕うでの中なかで

雨あめが止やんで 夕暮ゆうぐれのビルの彼方かなたへ
ねぐらを目指めざして
鳥とりの群むれが飛とび立たってく
寂さびしさはいつも
懐なつかしさと隣となり合あわせで
帰かえる場所ばしょを探さがしてる

光ひかりを求もとめた季節きせつは 遠とおく過すぎたけど
君きみが抱かかえていた痛いたみも
今いまの僕ぼくなら
優やさしく包つつめる気きがしてる
雨あめニヌレタ花ばなヲダイタ

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曲名:雨ニヌレタ花ヲダイタ 歌手:河口恭吾