BRANCH ROAD 歌詞 LUNA SEA ふりがな付

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よみ:BRANCH ROAD

BRANCH ROAD 歌詞

LUNA SEA

2000.9.13 リリース
作詞
RYUICHI
作曲
SUGIZO
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暗くらがりで絡からみ合あう 舌先したさきを尖とがらせて
差さし掛かかる別わかれ道みち 咲さいていた花はなに
すべてを包つつまれ 一晩中ひとばんじゅうの交まじわりを
楽たのしみながら迷まよっていた

暗くらがりで愛あいしあう 舌先したさきを絡からませて
手てが届とどく別わかれ道みち 咲さいていた花はなが
すべてを引ひき寄よせ 神かみをも恐おそれぬ姿すがたで
赤あかい涙なみだを流ながし続つづけた

あなたの花弁かべんに すべては殺ころされた
あなたの花弁かべんを 遠避とおざける私わたしが
想おもいは消きえ行ゆく 新あらたな人ひと目指めざし

あなた(キミ)の匂においだけ思おもい出だせない

零こぼれ落おちる息いきが 今いまも耳みみを離はなれない
零こぼれ落おちる息いきが 今いまも耳みみを離はなれない

血塗ちまみれの花弁かべんが 止とめてくれた
時ときの中なかを 泳およいでいたかった
傷きずつける事ことなど無ないと思おもっていた
見みえなくなる事ことは無ないと信しんじていた

掴つかみ掛かけていた絶望ぜつぼう

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曲名:BRANCH ROAD 歌手:LUNA SEA