きみがいた夏の日 歌詞 加藤いづみ ふりがな付

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よみ:きみがいたなつのひ

きみがいた夏の日 歌詞

加藤いづみ

1997.10.17 リリース
作詞
直枝政太郎
作曲
直枝政太郎
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きみがいた夏なつの日ひ ずっと忘わすれはしない
何なにもかも眩まぶしいほどに この心こころを離はなさない
きみがくれたものは 言葉ことばにはできない
いつだって切せつない気持きもちがよみがえるから

砂色すないろの風かぜに吹ふかれ 街まちは暮くれようとしてる
この小ちいさな想おもいは 消けすことはできないけど

今いまならやさしく 傷きずいやせるはずだね
愛あいしあえた季節きせつ 夢ゆめじゃない 本当ほんとうのこと
もう一度いちど会あえるよ 夢ゆめが叶かなうように きっと
また生うまれ変かわるような 新あたらしい気持きもちで
あの日ひのように

なつかしい街まちの灯あかり 遠とおく流ながれてゆく
それはどこまでも甘あまく 想おもい出でよりも痛いたいよ
時ときが移うつりゆけば 私わたしも変かわるはず
この場所ばしょに刻きざんだ 大切たいせつな何なにかを捨すてて

夜空よぞらには星ほしが降ふる まるで花火はなびのように
この小ちいさな願ねがいは きみには届とどきそうにないけど

今いまならやさしく 傷きずいやせるはずだね
愛あいしあえた季節きせつ 夢ゆめじゃない 本当ほんとうのこと
もう一度いちど会あえるよ 夢ゆめが叶かなうように きっと
また生うまれ変かわるような 新あたらしい気持きもちで

今いまならやさしく 傷そこないやせるはずだね
愛あいしあえた季節きせつ 夢ゆめじゃない 本当ほんとうのこと
もう一度いちど会あえるよ 夢ゆめが叶かなうように きっと
また生うまれ変かわるような 新あたらしい気持きもちで 新あたらしい気持きもちで
あの日ひのように

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曲名:きみがいた夏の日 歌手:加藤いづみ