Diary 歌詞 遊佐未森 ふりがな付

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Diary 歌詞

遊佐未森

1998.3.1 リリース
作詞
工藤順子
作曲
外間隆史
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明日あしたのシャツに迷まよってるだけで もう
夜よるは深ふかくなる
たとえば 逢あえない日ひのことも
たいせつに 綴つづってゆこう

朝あさになれば 窓まどを開あけて
ひとりぶん 林檎りんごをむいて
動うごきだした 町まちの声こえに
すこしだけ 時計とけいを気きにしながら

はねてる前髪まえがみを直なおしてると もう
空そらが明あけてゆく
たとえば どんな遠どおい場所ばしょに
生うまれても 逢あえたと思おもう

日曜にちようには 鍵かぎを開あけて
ふたりぶん お茶ちゃを沸わかして
ゆるい坂さかを 登のぼってくる
靴音くつおとに 胸むねはずませる

ひとつの朝あさ ひとつの季節きせつ
いくつ語かたり終おえても
花はなは開ひらき 青あおい実みは生うまれ
日々ひびは綴つづられてゆく

夜よるになれば 灯あかりを点ともして
読よみかけの本ほんを開ひらいて
誘さそわれてく 夢ゆめの中なかで
新あたらしいページをめくる

春はるになれば 林檎りんごの樹きに
白しろい花はな まぶしく咲さいて
時ときは今日きょうも この手ての中なか
紅あかい実みを乗のせて過すぎてく

朝あさになれば 窓まどを開あけて
ひとりぶん 林檎りんごをむいて
動うごきだした 町まちの声こえに
すこしだけ 時計とけい気きにして

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曲名:Diary 歌手:遊佐未森