星が解けて 歌詞 千葉紗子 ふりがな付

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よみ:ほしがとけて

星が解けて 歌詞

千葉紗子

2004.6.23 リリース
作詞
朝水彼方
作曲
梶浦由記
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遊あそぶ子供達こどもたち 光ひかりを浴あびていた
夢ゆめを追おい越こして 僕ぼくは進すすむ

淋さびしいとか 嬉うれしいとか そのすべては
君きみがいれば違ちがう
悲かなしみが悲かなしみじゃないみたいに

星ほしが解とけて 心こころ解とけて 君きみへ流ながれる
ゆっくり恋こいに 近ちかづいているよ
ここにひとつ 願ねがいひとつ 空そらから降おりて
そっと胸むねに抱だきしめた
抱だきしめた

君きみに会あうために 電車でんしゃを待まっていた
向むこうのホームに あの日ひの僕ぼくが

誰だれの事ことも信しんじない 弱よわい背中せなか
風かぜのようにさらってゆく
過去かこ行ゆきのその電車でんしゃ 見送みおくったら

星ほしが解とけて 涙なみだ解とけて 川かわは流ながれる
ゆっくり雲くもが 動うごいてゆくよ
そしてどこへ どこへゆこう 心こころに聞きけば
君きみを連つれて 虹にじの向むこうへ ゆくという

星屑ほしくずも 人々ひとびとも 旅たびを続つづけるだろう
一人ひとりずつ その運命ひとに 出会であえるように

星ほしが解とけて 心こころ解とけて 君きみへ流ながれる
ゆっくり夏なつが 近ちかづいているよ
君きみとひとつ 同おなじ願ねがい 胸むねに秘ひめて
たどり着ついた 改札口かいさつぐちで
僕ぼくはそっと
君きみのことを
抱だきしめた

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曲名:星が解けて 歌手:千葉紗子