夜行列車 歌詞 森進一 ふりがな付

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よみ:やこうれっしゃ

夜行列車 歌詞

森進一

2006.2.22 リリース
作詞
喜多條忠
作曲
吉田拓郎
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ほんとにひと駅えきだけだぜ
夜行列車やこうれっしゃに君きみを乗のせたよ
手てのひらの冷つめたさは
君きみの生いきてた街まちの冷つめたさ
そんなそんな淋さびしげな 瞳めをするな
わかったよ 兄貴あにきづらなんか
似合にあわないっていうんだろ

ほんとは今いまでも分わからない
ここにいるのが自分じぶんなんだろかも
夏なつみかんむく指ゆびに
涙なみだひとつぶ落おちて光ひかった
いつかいつかくやんでも しらないぜ
わかったよ もう泣なくんじゃない
みんなこっちを見みているよ

まだまだ遅おそくはないんだぜ
次つぎの駅えきでもきっと帰かえれるさ
何なにもかも振ふり捨すてた
君きみはとっても綺麗きれいだけどさ
そんなそんないじわるじゃ ないんだよ
わかったよ 僕ぼくのひざ枕まくら
朝あさまで眠ねむっていいんだから
朝あさまで眠ねむっていいんだから

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曲名:夜行列車 歌手:森進一