林檎抄 歌詞 森進一 ふりがな付

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よみ:りんごしょう

林檎抄 歌詞

森進一

2006.2.22 リリース
作詞
阿久悠
作曲
川口真
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ひとりの女おんなが林檎りんごをかじりながら
私わたしの部屋へやにやって来きたのは
灰色はいいろの長雨ながあめに くさくさしていた午後ごごでした

不幸ふこうと土産みやげとさびしく笑わらいながら
ホットな酒さけをのんでいるのは
その昔むかし 少すこしだけ 心こころをかわしたひとでした

何なにも話はなすなよ 何なにも聞きかないから
居心地いごこちがいいのなら いつまでもいるがいいよ

ひとりの女おんなが林檎りんごを一ひとつ残のこし
私わたしの部屋へやを出でていったのは
待まちわびた夏なつの陽ひがぎらぎら輝かがやく朝あさでした

不幸ふこうが好すきだと 唇くちびるゆがめながら
男おとこのもとへ去さって行いくのは
運命うんめいに流ながされて おぼれているよなひとでした

何なにも話はなすなよ 何なにも聞きかないから
ひからびた林檎りんごだけ テーブルに置おいておくよ

何なにも話はなすなよ 何なにも聞きかないから
ひからびた林檎りんごだけ テーブルに置おいておくよ

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曲名:林檎抄 歌手:森進一