Theatrium 歌詞 織田かおり ふりがな付

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よみ:Theatrium

Theatrium 歌詞

織田かおり

2017.7.26 リリース
作詞
織田かおり
作曲
myu
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閉とざされた空間へや
偽いつわりの景色けしきを纏まとって
"始はじめよう…"

揺ゆらぐ視界しかい 微睡まどろんでた 虚像きょぞうの世界せかい
何なにを感かんじ 求もとめたなら 救すくわれるだろうか

そっと息いきを潜ひそめ 独ひとり 膝ひざを抱かかえ
まだ謎なぞめいた 非現実ゆめの中なかを彷徨さまよう

逃のがれる事ことを拒こばまれた 閉とざされた空間へやで
嘲笑あざわらうかのように 始はじまりを告つげる鐘かねの音ねが響ひびいてる

冷ひえた視線しせん 感かんじながら 安やすらぎ求もとめ
時計とけいの針はり 不規則ふきそくに 廻まわり続つづけていた

この操あやつられた 世界せかいを抜ぬけ出だすには
まだ足たりない 絆きずなの欠片かけら 集あつめて

七ななつの約束しはい 残酷ざんこくな非現実ゆめに囚とらわれて
箱庭はこにわの外そとへと 一緒いっしょに行いけるなら
その声こえに 身みを委ゆだねて

逃のがれられずに足あし宛あていては 閉とざされた空間へやで
選えらぶべき道みちは そう たった一ひとつだけ 君きみとなら…
握にぎりしめた手て 離はなさない 温あたたかな場所ばしょへ
光ひかりを灯ともす鍵かぎ 君きみのその声こえが 導みちびいてくれるから

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曲名:Theatrium 歌手:織田かおり