義経 歌詞 水曜日のカンパネラ ふりがな付

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よみ:よしつね

義経 歌詞

義経 歌詞

水曜日のカンパネラ

2014.3.19 リリース
作詞
水曜日のカンパネラ
作曲
Kenmochi Hidefumi
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走はしり出だし 船ふねを蹴けって
右みぎへ左ひだりへ 羽織はおりを返かえし
今いま行いく 「キンキラの小太こぶとり公家くげども海うみに沈しずめたる!」

船ふねの先さきから平家へいけを蹴落けおとし!
今いま、下関しものせき、へーちゃみへーちゃみ
臥遊がゆう奇談きだん語かたり継つぐ琵琶法師びわほうし!
壇だんノ浦うら、焼やきウニめし、ごくつぶし!

まるで 淡あわく切せつないつばぜり合あい ふいに 消きえてかぶと割わり
光ひかる 夕顔ゆうがお少女しょうじょ 神隠かみかくし 昔むかし 話はなし きくよ~

一ひと振ぶりの刃やいば交かわし
右みぎへ左ひだりへ 踵きびすを返かえし
どこかな? 「軍艦ぐんかん百ひゃく隻せき来きたって、全部ぜんぶ峰打みねうちだ!」

武者むしゃの魂たましい さまよい まやかし!
天あまの国作くにさく へーちゃみへーちゃみ
出いでる弁慶べんけい 五条ごじょう・河原町かわらまち!
身みを隠かくすなら奥州おうしゅう・藤原ふじわら氏し!

空そらを 仰あおぎ 雲くもを見み、風かぜ受うけて 宙ちゅうに 浮うかぶ 城下町じょうかまち
響ひびく 馬蹄ばてい 走はしらせ 逆落さかおとし ふいに 見みせる 艶姿あですがた狩がり
青あおい カムイ操あやつり ひとっ飛とび 今いまに見みてろ 兄者あにじゃ

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曲名:義経 歌手:水曜日のカンパネラ