バラの谷から-民草の歌 歌詞 イルカ ふりがな付

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バラの谷から-民草の歌 歌詞

バラの谷から-民草の歌 歌詞

イルカ

1998.1.21 リリース
作詞
イルカ
作曲
イルカ
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森もりは毎日まいにち生うまれ変かわる そんな風ふうにすべて時ときの流ながれが
説とき明あかしてくれるから 今日きょうも生いきて行いけると
男おとこはかみしめる様ように言いった

その男おとこはフィドラー
誰だれもが心こころの湖みずうみに 沈しずませた想おもいを 道みちづれに
酒場さかばから 酒場さかばへと さまよう

歌うたは人ひとから人ひとへ伝つたえられる それが禁きんじられた歌うたであっても
人ひとは小声こごえで口くちずさみ 国くにをも越こえて育そだち行いく
牧場まきばを流ながれる風かぜの様ように

その男おとこはジャグラー
命綱いのちづなはいつもつけずに 人々ひとびとを笑わらわせる 黒くろい瞳ひとみ
街角まちかどの 片隅かたすみに たたずみ

ウラルを越こえてやって来きた ボルガを越こえてやって来きた
ドナウを越こえてやって来きた バラの谷たにからやって来きた

その男おとこはフィドラー
誰だれもが心こころの湖みずうみに 沈しずませた想おもいを 道みちづれに
酒場さかばから 酒場さかばへと さまよう

ウラルを越こえてやって来きた ボルガを越こえてやって来きた
ドナウを越こえてやって来きた バラの谷たにからやって来きた

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曲名:バラの谷から-民草の歌 歌手:イルカ