風うた 歌詞 坂本冬美 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 坂本冬美
  3. 風うた歌詞
よみ:かぜうた

風うた 歌詞

坂本冬美

2015.3.4 リリース
作詞
吉田旺
作曲
杉本眞人
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
赤あかいセロファン とかしたような
夕日ゆうひの彼方むこうに 昭和しょうわが揺ゆれる
帰かえりたいけど 待まつひともない
遥はるかなふるさと 祭まつりのころか
wo…ふりむく齢きせつに なったのでしょう
wo…風かぜに凭もたれてひとり…ひとりうた

母ははの形見かたみの 藍染あいぞめ浴衣ゆかた
秋草あきくさ模様もように 咲さき顔えがおがよぎる
ばかな子こだよと 肩かた抱だきよせて
もいちど叱しかって 叱しかってほしい
wo…ふりむく齢きせつに なったのでしょう
wo…夜よるのしじまにひとり…ひとりうた

夜空よぞら一面いちめん 瞬またたく星ほしに
消きえては微笑ほほえむ おもいでたちよ
かぞえきれない 出逢であいと離別わかれ
ありがとうゴメンね また逢あいましょう
wo…ふりむく齢きせつに なったのでしょう
wo…風かぜに凭もたれてひとり…ひとりうた

風うた / 坂本冬美 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/07/29 02:41

何と切ない唄でしょう、時は一時も留まらず季節も変わる・・赤いセロハン溶かしたような夕日の彼方に昭和が揺れる、帰りたいけど待つ人もない、遥かな故郷祭りの頃か、wo...振り向く歳になったのでしょう、wo...風に凭れてひとり、ひとりうた・・数えきれない出逢いと離別有難うゴメンねまた逢いましょう、wo...振り向く歳になったのでしょう・・風のまにまに懐旧の念に駆られるのは、母の形見にもう一度叱って欲しいと思う様な歳になったという事で実に切ない唄である・・

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:風うた 歌手:坂本冬美