男の挽歌 歌詞 山本譲二 ふりがな付

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よみ:おとこのばんか

男の挽歌 歌詞

山本譲二

2002.2.1 リリース
作詞
琴五郎
作曲
琴五郎
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鳴なりだした汽車きしゃの笛ふえ 時計とけいの針はり見みれば
くもる窓まどくもる目めに 溢あふれる想おもい
遠とおくなる故郷こきょうを せつなく振ふり向むけば
街まち灯あかりまたひとつ 消きえては浮うかぶ

北風きたかぜが裏通うらどおり 流ながれるあの挽歌ばんか
故郷こきょうを偲しのばせる 流行はやりの歌うたか
温あたたかい母ははの胸むね 優やさしい掌てのひらを
思おもい出だすこんな夜よるは 涙なみだにくれる

降ふり出だした走はしり雨あめ さえぎる傘かさもない
寂さびしさに酔よいどれる 屋台やたいの酒さけよ
人ひとの世よの苦くるしみや 男おとこの生いきざまを
なぁ親父おやじ 教おしえてよ 彷徨さまよう俺おれに

人ひとの世よの苦くるしみや 男おとこの生いきざまを
なぁ親父おやじ 教おしえてよ 彷徨さまよう俺おれに
彷徨さまよう俺おれに

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曲名:男の挽歌 歌手:山本譲二