みちのくひとり旅 歌詞 山本譲二 ふりがな付

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みちのくひとり旅 歌詞

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ここでいっしょに 死しねたらいいと
すがる涙なみだの いじらしさ
その場ばしのぎの なぐさめ云いって
みちのく ひとり旅たび
うしろ髪がみひく かなしい声こえを
背せなでたちきる 道みちしるべ
生いきていたなら いつかは逢あえる
夢ゆめでも逢あえるだろう

時ときの流ながれに 逆さからいながら
ひとりゆく身みの 胸むねのうち
俺おれは男おとこと つぶやきながら
みちのく ひとり旅たび
月つきの松島まつしま しぐれの白河しらかわ
昨日きのうと明日あしたは ちがうけど
遠とおくなるほど いとしさつのる
みれんがつのるだけ

たとえどんなに 恨うらんでいても
たとえどんなに 灯あかりがほしくても
お前まえが俺おれには 最後さいごの女おんな
俺おれにはお前まえが 最後さいごの女おんな

たとえどんなに つめたく別わかれても
お前まえが俺おれには 最後さいごの女おんな
たとえどんなに 流ながれていても
お前まえが俺おれには 最後さいごの女おんな

みちのくひとり旅 / 山本譲二 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/08/26 06:34

行かないでくれという女の声を背に、その場しのぎの慰めを言って、みちのくの旅に出るのである・・当然後ろ髪を引かれるが、男という義によって、旅に出るのである、無論未練もあるが、それを背に断ち切って道標としたのである、次第に遠くなる二人、しかし自分が決めた女はどんなことが有っても自分の女である・・何時か逢えるか夢で逢うのか知れないけれど・・

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曲名:みちのくひとり旅 歌手:山本譲二