奥入瀬 歌詞 山本譲二 ふりがな付

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よみ:おいらせ

奥入瀬 歌詞

山本譲二

1991.6.21 リリース
作詞
北川文化
作曲
桜庭伸幸
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奥入瀬おいらせ 雪ゆきどけ 阿修羅あしゅらの流ながれ
君きみをさがして鳴なく鳥とり 水面みなもに浮うかぶさだめ
時ときはめぐり また春はるがきて
あの日ひとおなじ 花はなは忘わすれな草ぐさ
こころの中なかで今いまも やさしくささやく
愛いとしい君きみに また逢あいたい

白樺しらかば せせらぎ 木こもれ陽びあびて
君きみと歩あるいたこの道みち はるかな愛あいのわだち
空そらよ風かぜよ なぜこんなにも
遠とおくて近ちかい みんな過去かこなのに
こころの中なかで今いまも くるしくなるほど
愛いとしい君きみに また逢あいたい

鳥とりよ川かわよ 夢ゆめおきざりに
生いきてはゆけぬ 命いのちあるかぎり
こころの中なかで今いまも せつなくときめく
愛いとしい君きみに また逢あいたい

奥入瀬 / 山本譲二 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/08/27 03:08

奥入瀬は十和田湖の北の十和田市にある、山本さん自体は山口出身であるが、北国の歌が多い、悲しみや別れは確かに南へ行くより北の果ての方が似つかわしいかもしれない・・この歌も奥入瀬の雪解け、阿修羅の流れに君を探して鳴く鳥、運命の水面に浮かんでいる、時は巡りまた春が来てあの人同じ忘れな草・・恋した者の思い出は、愛のわだちとなって残っている、遥かに遠い過去なのに今そこに居るかのようである、心の中のときめきは切なく今も君を呼ぶ・・

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曲名:奥入瀬 歌手:山本譲二