二人の彼 歌詞 藤田麻衣子 蒼黒の楔 緋色の欠片3 ED ふりがな付

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二人の彼 歌詞 蒼黒の楔 緋色の欠片3 ED

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秋あきの風かぜが肌はだを撫なでた夜よる
出逢であった年上としうえの彼かれ
なぜかはわからない
何なんでも話はなせて 時間じかんを忘わすれて
見透みすかされてるような
視線しせんに耳みみが熱あつくなる

居心地いごこちのいい静しずかな空気くうきの中なか
目めと目めが合あう瞬間しゅんかん
すべてが崩くずれる
あなたの指ゆびが
私わたしを引ひき寄よせる

この人ひとはきっと
ずっとわからない人ひと
だから知しりたいと思おもう
わかりたいと願ねがう
もどかしい感情かんじょうに
私わたしは泣ないて
この人ひとを私わたしは好すきだと
思おもい知しらされる

やさしい春はるの陽射ひざしの下した
出逢であった年下とししたの彼かれ
一緒いっしょにいるだけで
隣となりで笑わらいかけてくれるだけで
なんだか幸しあわせな
あたたかい気持きもちになる

どうしていつも
そんなに優やさしいの
張はり詰つめた気持きもちが
弱よわくなりたい時ときに限かぎって
隣となりにいてくれる

その人ひとはいつも
私わたしをわかってくれる
自分じぶんらしくいさせてくれる
心こころ救すくわれる曇くもりのない笑顔えがおを
傷きずつけたくない
この人ひとを好すきになれたなら
どんなにいいだろう

愛あいされるほうが
幸しあわせになれるって
わかってるのに
心こころがいうことをきかない
傷きずついても私わたしは

この人ひとはきっと
ずっとわからない人ひと
だから知しりたいと思おもう
わかりたいと願ねがう
もどかしい感情かんじょうに
私わたしは泣ないて
この人ひとを私わたしは好すきだと
思おもい知しらされる

二人ふたりの彼かれ
どちらも私わたしには大切たいせつな人ひと

でも私わたしは
愛あいしてはくれない人ひとを選えらぶの

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曲名:二人の彼 歌手:藤田麻衣子