戸惑い 歌詞 藤田麻衣子 真・翡翠の雫~緋色の欠片2~ OP ふりがな付

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戸惑い 歌詞 真・翡翠の雫~緋色の欠片2~ OP

藤田麻衣子

2010.10.6 リリース
作詞
藤田麻衣子
作曲
藤田麻衣子
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上あがった息いきを整ととのえて
行いってしまった
終電しゅうでんを見送みおくって
芽生めばえる戸惑とまどいの感情かんじょう

海浜かいひん公園こうえんの遊歩道ゆうほどう
二人ふたり歩あるいて
いつもより少すこし
強引ごういんに感かんじるのは気きのせい

明あかりの消きえた
観覧車かんらんしゃ 湾岸線わんがんせん
始発しはつまであと四時間よじかん

戸惑とまどう理由りゆうは
恐こわいの惹ひかれて
偶然ぐうぜんに触ふれるだけで
鼓動こどうは脈みゃくを打うつ
好すきになってもいいの?

対岸たいがんに広ひろがる
夜よるの高層こうそうビルは
航空こうくう障害しょうがい灯とう
赤あかく点滅てんめつを続つづけてる

聞ききたい言葉ことば
はぐらかすような返事へんじ
もっと知しりたくなるのに

空気くうきもあなたも
いつもと違ちがう
誰だれにでもこんなもどかしい
気持きもちになるわけじゃない
気きづいてほしい心こころ

涼すずしい夜風よかぜに
背中せなかを押おされる
偶然ぐうぜんに触ふれるだけで
鼓動こどうは脈みゃくを打うつ
好すきになってもいいの?

誰だれにでもこんなもどかしい
気持きもちになるわけじゃない
進すすんでしまう心こころ

静しずまる音おと
高鳴たかなる胸むね
近ちかづく距離きょり
時ときが止とまる

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曲名:戸惑い 歌手:藤田麻衣子