泣きぬれてひとり旅 歌詞 小柳ルミ子 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 小柳ルミ子
  3. 泣きぬれてひとり旅歌詞
よみ:なきぬれてひとりたび

泣きぬれてひとり旅 歌詞

小柳ルミ子

2005.3.24 リリース
作詞
河島英五
作曲
河島英五
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
あの人ひとを京都きょうとの街まちで見みかけたと教おしえられた
なぜかしら言葉ことばにごらせ話はなすのは
わけでもあるのでしょう
たぶん誰だれかと一緒いっしょに河原町かわはらちょうやら
木屋町きやちょうを歩あるく姿すがたが忍しのばれて
つらい恋こいです しょうがない
あなた追おいかけ京都きょうとにひとり
街まちも華はなぐ祭まつりの夜よるです
四条しじょう大橋おおはしたたずむ私わたし
見知みしらぬ人ひとに声こえかけられて
揺ゆれる女心おんなごころが悲かなしいの

あの人ひとが金沢かなざわの街まちをひとりきり歩あるいていたと
何処どこかしら古ふるい都との影かげ背負せおい
肩かたを落おとしていたと云いう
あなた探さがし続つづけるわけは
聞きいておきたい事ことがある
ただそれだけのはずなのに
ひとりと聞きいて心こころが騒さわぐ
あなた追おいかけ金沢かなざわにひとり
夏なつの夜風よかぜに身みをさらされて
犀さいの流ながれを見みつめる私わたし
帰かえらぬ人ひとと知しってはいても
さまよう女心おんなごころがくやしいの

あなた追おいかけ京都きょうとから金沢かなざわ
悲かなしい女おんなのひとり旅たびです
夜汽車よぎしゃの窓まどを流ながれる景色けしきは
二度にどと帰かえらぬ想おもい出でか
せつない女心おんなごころをわかってほしい

泣きぬれてひとり旅 / 小柳ルミ子 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:泣きぬれてひとり旅 歌手:小柳ルミ子