空そらがため息いき
ふと ついたように
星ほしも月つきも遠とおく消きえて
あたりが白しらんでも……
濡ぬれたその瞳ひとみを
まだ 伏ふせたままで
長ながい髪かみを指ゆびに巻まいて
心こころを塞ふさぐのか
ねぇ 君きみらしくないよ
今いままでの君きみならば
愛あいしてた
その人ひとと
過すごした日々ひび
悲かなしむことはしないさ
つらい別わかれと
そう 知しっていても
胸むねの傷きずをいやす術すべは
僕ぼくには探さがせない
ねぇ 君きみらしくないよ
本当ほんとうの君きみならば……
その次つぎの
新あたらしい
恋こいのために
微笑ほほえみ 見みせてくれるさ
空soraがためgatame息iki
ふとfuto ついたようにtsuitayouni
星hoshiもmo月tsukiもmo遠tooくku消kiえてete
あたりがatariga白shiraんでもndemo……
濡nuれたそのretasono瞳hitomiをwo
まだmada 伏fuせたままでsetamamade
長nagaいi髪kamiをwo指yubiにni巻maいてite
心kokoroをwo塞fusaぐのかgunoka
ねぇnee 君kimiらしくないよrashikunaiyo
今imaまでのmadeno君kimiならばnaraba
愛aiしてたshiteta
そのsono人hitoとto
過suごしたgoshita日々hibi
悲kanaしむことはしないさshimukotohashinaisa
つらいtsurai別wakaれとreto
そうsou 知shiっていてもtteitemo
胸muneのno傷kizuをいやすwoiyasu術subeはha
僕bokuにはniha探sagaせないsenai
ねぇnee 君kimiらしくないよrashikunaiyo
本当hontouのno君kimiならばnaraba……
そのsono次tsugiのno
新ataraしいshii
恋koiのためにnotameni
微笑hohoemi 見miせてくれるさsetekurerusa