緋色の涙の女よ 歌詞 橘友雅(井上和彦) ふりがな付

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緋色の涙の女よ 歌詞

緋色の涙の女よ 歌詞

橘友雅(井上和彦)

2005.3.24 リリース
作詞
田久保真見
作曲
中村裕介
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紅あかい涙なみだ 流ながす女おんなが 居いると言いう
どんな恋こいに 汚けがれなき胸むね 痛いためたのか

淡あわい 幾重いくえの衣ころも 脱ぬがすよりも
心こころ縛しばる 想おもい出で ほどきたいね

緋色くれないの想おもい あふれる女ひとよ
夢ゆめと呼よべないその夢ゆめを 見みせてくれないか
君きみの哀かなしみは 君きみのものだよ
ひたむきに 生いきた 証あかし

爪つめを立たてて 三日月つきは夜空よぞらを 恋こいしがる
光ひかるだけの 星屑ほしくずよりも いじらしいね

恋こいを 微笑ほほえみながら 捨すてるよりも
我われを忘わすれ 泣なくのは 強つよさだろう

緋色ひいろの涙なみだ あふれる女おんなよ
声こえにならないその声こえで 呼よんでくれないか
君きみの悦楽よろこびは 君きみのものだよ
止とめ処どなく 抱だいた 証あかし

君きみは 君きみが言いうより 可愛かわいいのに
そして 君きみが言いうより 哀かなしいのに

…移うつり香がの帳とばり 一夜ひとよの恋こいよ
乱みだれる花はなの裾模様すそもよう 絹きぬずれの扇おうぎ
孔雀くじゃくの影絵かげえと 戯たわむれながら
この胸むねは 冷ひえて…

緋色ひいろの想おもい あふれる女おんなよ
涙なみだ嫌ぎらいのこの私わたし 惑まどわせておくれ
心こころの在あり処かを 思おもい出だせたら
しもべにもなろう 君きみの

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曲名:緋色の涙の女よ 歌手:橘友雅(井上和彦)