1992 ヌーベルヴァーグ 歌詞 松田聖子 ふりがな付

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よみ:1992 ぬーべるヴぁーぐ

1992 ヌーベルヴァーグ 歌詞

松田聖子

1992.3.25 リリース
作詞
Seiko Matsuda
作曲
Seiko Matsuda , Ryo Ogura
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重おもく深ふかい 霧きりがはれるわ
何なにかが今いま 変かわる瞬間しゅんかん

感かんじてる 胸むねの奥おくで
熱あつく燃もえているもの
暗闇くらやみに 息いきをひそめ
待まち続つづけていた

皆みんな…お互たがい
傷きずつけあってた
もう これ以上いじょう
苦くるしまず

輝かがやくの 光ひかり放はなち
眩まぶしい 女神めがみになる
悩なやんでた つらい時間ときを
すべて 脱ぬぎ捨すてて

皆みんな…誰だれだって
愛あいを求もとめてる
そう ひとりじゃ
生いきられず

傷きずつけられ 血ちを流ながしても
そう 素直すなおに生いきてゆきたい
中傷ちゅうしょうなど 耳みみをかさずに
ただ 自分じぶんの道みちを信しんじて

皆みんな…手てを取とり
ひとつになれたら
どんなことさえ
できるはず

そう 今いまこそ立たち上あがるのよ
苦くるしかった つらい日々ひびから
流ながしていた 涙なみだの数かずだけ
そう これから 強つよくなれるわ

見みえるでしょう きらめく ヌーベルヴァーグ
始はじまるのよ 新あたらしい私わたし

私わたしらしく輝かがやく ヌーベルヴァーグ
ほら あなたの心こころ奪うばうわ

くちびるから ときめく ヌーベルヴァーグ
もう あなたは私わたしの虜とりこ…

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曲名:1992 ヌーベルヴァーグ 歌手:松田聖子