悲しみの森 歌詞 川田まみ ふりがな付

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よみ:かなしみのもり

悲しみの森 歌詞

川田まみ

2006.3.29 リリース
作詞
Mami Kawada
作曲
Tomoyuki Nakazawa
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背中せなかをそっとなぞるような感覚かんかくは
いつかも知しった 幕まくがまた下おりてくる予感よかん

霞かすんだ笑顔えがお 遠とおくなる笑わらい声ごえ
今いま振ふり向むけばきっと 剥はがれて落おちてくから

人ひとは何故なぜ過あやまち 繰くり返かえしてくのか
後あとにも引ひけぬ道みち 面影おもかげだけ残のこして

深ふかくなるこの傷口きずぐちを 更さらに深ふかく切きり裂さいて
もう戻もどれないのなら 沈しずめて悲かなしみの森もりへ

多分たぶんいつかはグレイの空そらも晴はれて
光ひかり射さす時とき 新あらたな肌はだに触ふれるだろう

陽ひを浴あびた木きは緑みどりを深ふかくさせて
もっと伸のびてゆく 太陽たいようを求もとめていくように

過去かこの匂においがした だけど寂さびしくない
移うつりゆく季節きせつは 色いろを変かえてゆくけど

浅あさくなる呼吸こきゅうの波なみを 呼よび起おこして
未来みらいなど見みたくはないの今いまは 落おとして樹海じゅかいの底そこまで

深ふかくなるこの傷口きずぐちを 更さらに深ふかく切きり裂さいて
もう戻もどれないのなら 沈しずめて悲かなしみの森もりへ

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曲名:悲しみの森 歌手:川田まみ