時代おくれ 歌詞 玉置浩二 ふりがな付

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よみ:じだいおくれ

時代おくれ 歌詞

玉置浩二

2014.12.3 リリース
作詞
阿久悠
作曲
森田公一
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一日いちにち二に杯はいの酒さけを飲のみ さかなは特とくにこだわらず
マイクが来きたなら 微笑ほほえんで 十八番おはこを一ひとつ 歌うたうだけ
妻つまには涙なみだを見みせないで 子供こどもに愚痴ぐちをきかせずに
男おとこの嘆なげきは ほろ酔よいで 酒場さかばの隅すみに置おいて行いく

目立めだたぬように はしゃがぬように
似合にあわぬことは無理むりをせず
人ひとの心こころを見みつめつづける
時代じだいおくれの男おとこになりたい

不器用ぶきようだけれど しらけずに 純粋じゅんすいだけど 野暮やぼじゃなく
上手じょうずなお酒さけを飲のみながら 一年いちねん一度いちど 酔よっぱらう
昔むかしの友ともには やさしくて 変かわらぬ友ともと信しんじ込こみ
あれこれ仕事しごともあるくせに 自分じぶんのことは後あとにする

ねたまぬように あせらぬように
飾かざった世界せかいに流ながされず
好すきな誰だれかを思おもいつづける
時代じだいおくれの男おとこになりたい

目立めだたぬように はしゃがぬように
似合にあわぬことは無理むりをせず
人ひとの心こころを見みつめつづける
時代じだいおくれの男おとこになりたい

時代おくれ / 玉置浩二 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/05/14 03:32

時代が移り、時代が変わり、男と云う言葉も聞かれなくなった現在・・しかし昔気質の男で、一日二合の酒を飲み、目立たぬように、行く時を眺め・・この歌の中の「目立たぬように」と言う意味が現代では分かりずらいであろうが、そのワンフレイズに、男の生き様が込められているのである・・

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曲名:時代おくれ 歌手:玉置浩二