明かりの灯るところへ 歌詞 玉置浩二 ふりがな付

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よみ:あかりのともるところへ

明かりの灯るところへ 歌詞

玉置浩二

2005.2.16 リリース
作詞
松井五郎
作曲
玉置浩二
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外そとは激はげしい雨あめと北風きたかぜが続つづく
この世界せかいの汚よごれ 洗あらうように

ひとつの屋根やねの下したで灯ともす ロウソクの火ひ
命いのちがなにかを告つげようと 揺ゆれている

君きみのてのひら つよく握にぎって
明あかりの灯ともるところへ
生いきていたい 理由りゆうがただ
心こころの奥おくにあるだろう

どれだけ強つよがろうと人ひとなんて脆もろい
わずかなまちがいで絶たえてしまう

神様かみさまはなにをいま伝つたえようとしてる
夜よるの向むこうには どんな朝あさ あるのかな

君きみのてのひら つよく握にぎって
明あかりの灯ともるところへ
生いきていたい 理由りゆうがただ
心こころを熱あつくするだろう

そばにいるよ
僕ぼくのてのひら つよく握にぎった
君きみを守まもっていたい
生うまれてきた 奇跡きせきにただ
導みちびかれながら

君きみのてのひら つよく握にぎって
明あかりの灯ともるところへ
生いきていたい 理由りゆうがある
もうすぐ雨あめも止やむだろう

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曲名:明かりの灯るところへ 歌手:玉置浩二