故郷は遠い空 歌詞 春日八郎 ふりがな付

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よみ:こきょうはとおいそら

故郷は遠い空 歌詞

春日八郎

1957.6.1 リリース
作詞
東條寿三郎
作曲
吉田矢健治
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熱あつい涙なみだに頬ほおを濡ぬらし じっと見みつめてる
忘わすれもしない 淋さびしいひとみ
何故なぜにこうまで 故郷こきょうは遠とおい
雨あめの都との片隅かたすみは 片隅かたすみは
暗くらい嘆なげきの 夢ゆめばかり

誰だれが忘わすりょう 指ゆびを結むすび誓ちかった一言ひとことを
変かわらず今いまも 待まってるのやら
丁度ちょうどあの日ひも 小雨こさめの降ふる夜よる
我慢がまんしてくれ今いま暫しばし 今いま暫しばし
胸むねに希望きぼうを 抱だく日ひまで

遠とおい故郷こきょうの空そらは いつも重おもたいなまりいろ
想おもいはめぐる 幼おさない日ひごろ
どおせ戻もどらぬ 夢ゆめとは知しれど
更ふけて都みやこに降ふる雨あめに 降ふる雨あめに
俺おれもかくれて 泣ないている

故郷は遠い空 / 春日八郎 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/10/23 16:17

熱い涙に頬を濡らし、じっと見つめてる、忘れもしない淋しい瞳、何故に故郷はこうまで遠い、雨の都の片隅は片隅は、暗い嘆きの夢ばかり・・誰がわすりょう、指を結んで誓った一言を、変わらず今も待っているのやら、ちょうどあの日も小雨の降る夜・・遠い故郷の空は何時も鉛色、思いは巡る幼い日頃、どおせ戻らぬ夢とは知れど、更けて都に降る雨に、俺も隠れて泣いている・・最近はスマホの時代で遠い故郷も近くなったあの娘とも毎日連絡できる、恐ろしいものでそれがために逆に、この歌の様な感性が失われつつある・・

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曲名:故郷は遠い空 歌手:春日八郎