峠春秋 歌詞 氷川きよし ふりがな付

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よみ:とうげしゅんじゅう

峠春秋 歌詞

氷川きよし

2012.2.8 リリース
作詞
関口義明
作曲
宮下健治
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曲まがりくねった 山坂やまざかを
足あしを踏ふみしめ 登のぼる人ひと
一いちか八ばちかの 勝負しょうぶの橋はしを
先さきを急いそいで 渡わたる人ひと
どちらでもいい 皆みんなそれぞれと
峠とうげは静しずかに 見守みまもるばかり

肩かたの荷物にもつが 重おもすぎて
誰だれが捨すてたか 忘わすれたか
夢ゆめの破片かけらが お地蔵じぞうさんの
ひざで泣ないてる 途みち半なかば
来くるを拒こばまず 戻もどるを止とめず
峠とうげは黙だまって ほほ笑えむばかり

だれに教おそわる ものじゃない
人ひとの生いき方かた 歩あゆみ方かた
たどり着ついたる その頂いただきは
続つづく試練しれんの 一里塚いちりづか
うしろ姿すがたを 声こえなき声こえで
峠とうげは優やさしく 見送みおくるばかり

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曲名:峠春秋 歌手:氷川きよし