海辺の手紙 歌詞 川嶋あい ふりがな付

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よみ:うみべのてがみ

海辺の手紙 歌詞

川嶋あい

2008.4.23 リリース
作詞
川嶋あい
作曲
川嶋あい
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小ちいさな小ちいさな船ふねに 届とどかぬと知しりながら
いつかこぼれ落おちた七ななつの愛あいを乗のせました
あなたは遠とおくの街まちで きっと今日きょうも歌うたうのでしょう
私わたしの好すきだった歌うた 誰だれかの隣となりでも
戻もどりたい戻もどれないの 迷子まいごになった思おもい出でが
雲くもがくれ霧きりがくれ あぁ忘わすれられたら...
一ひとつ 一人ひとりぼっちの心こころが泣ないている
二ふたつ 二人ふたりの背せに舞まう鶴つるよ 願ねがい空ぞらへ飛とばして

あれから一月ひとつきたって ある日ひ海辺うみべへゆくと
あなたからの手紙てがみが 流ながれ着ついていました
それが最後さいごの言葉ことばとわかって 海うみへ投なげ捨すてた
消きえないのはあの日ひの約束やくそくの小指こゆび
一ひとつ 瞳ひとみに浮うかぶなつかしい夕暮ゆうぐれ
二ふたつ 二度にどと離はなれないように 愛あいに手錠てじょうをかけて

三みっつ 未来みらい誓ちかった昔むかしのあの場所ばしょも
悲かなしみに破やぶれさらわれて 波なみと共ともに消きえたの

季節きせつは過すぎ去さってゆき ある夏なつの夕暮ゆうぐれに
あなたと似にた人ひとが海辺うみべ 歩あるいていました

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曲名:海辺の手紙 歌手:川嶋あい