夏を待ちわびて 歌詞 川嶋あい ふりがな付

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夏を待ちわびて 歌詞

川嶋あい

2008.4.23 リリース
作詞
川嶋あい
作曲
川嶋あい
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このまま僕ぼくらは 黄色きいろい風車かざぐるま 空そらへと心こころだけ回まわして
戯たわむれに投なげた石いしころ、涙なみださえ 受うけ止とめる夏なつへ行いく

プールから見上みあげた太陽たいように夏なつ気分きぶん 見飽みあきることのない
夢ゆめへと泳およぎたくなる
僕ぼくの中なかにある変かわらぬひたむきさ 大人おとなになってもね
なくさないでいるよ
ジャンプしたい夜空よぞらに何億なんおくも散ちらばる星ほし達たち
僕ぼくもその一ひとつになれたらいいのに
遠とおくなる雲くもを一人ひとり見みていた午後ごご
なぜか駆かけ出だしたくなったよ
大おおきな世界せかいに小ちいさな僕ぼくがいる でっかい明日あしたつかみたい

砂すなに描かいた絵えは僕達ぼくたちの憧あこがれ
半分はんぶんだけ持もった自信じしんをのせてみた
今いまでは飛とべなかった昔むかしの高たかいハードルもね
越こえられると信しんじて前まえを見みる日々ひびさ
汗あせだくのシャツは忘わすれてたシグナル
毎日まいにちが一歩いっぽとわかった
走はしり出だすことに目めを伏ふせていたけど
強つよくなろうと思おもった
あふれてゆく夏なつ 思おもい出での海辺うみべと遠とおくのびる雲くもと青空あおぞら
僕ぼくらはずっとずっと忘わすれないよ 同おなじ空そらと海うみの青あお

新あたらしい風かぜが僕ぼくの肩かたすり抜ぬけ やがてくる季節きせつ運はこんだよ
あの空そらの向むこう きっと何なにかがある
いつかいつかたどり着つく

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曲名:夏を待ちわびて 歌手:川嶋あい