一雫 歌詞 柿島伸次 ふりがな付

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よみ:ひとしずく

一雫 歌詞

一雫 歌詞

柿島伸次

2004.9.22 リリース
作詞
三重野瞳
作曲
柿島伸次
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泣なき出だしそうな空そらを睨にらみ この街まちの真まん中なかで独ひとり
始はじまった雨あめの中なか 呼吸こきゅうを止とめて佇たたずむ

重かさなる水みずのメロディーには 痛いたむ胸むねの音おとを合あわせて
震ふるえてる背中せなかには 背負せおう夢ゆめもないままで
ふとつぶやく

サヨナラ…
いくつもの天使てんしが降ふり注そそぐ
サヨナラ…
手てのひらに 滑すべり落おちる過去かこ
受うけ止とめず消きえた 一ひと雫しずく

淡あわいカーテンひいたように すべての色いろがにじんでゆく
この雨あめがやむ前まえに 静しずかな眠ねむりにつくよ
凍こごえながら

サヨナラ…
いくつもの天使てんしが降ふり注そそぐ
サヨナラ…
ぬくもりも冷ひえてく体からだにかき消けされていた 少すこしづつ

サヨナラ…
悲かなしみをポツリと一ひと雫しずく
サヨナラ…
拭ぬぐわずに 流ながれ落おとす過去かこ
今いまは少すこしづつ…一ひと雫しずく

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曲名:一雫 歌手:柿島伸次