雨のSensation 歌詞 有坂香月(神田朱未) ふりがな付

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雨のSensation 歌詞

有坂香月(神田朱未)

2006.9.21 リリース
作詞
渡邉美佳
作曲
鶴由雄
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苦手にがてなのは 雨上あめあがり
キレイだけど 寂さびしくなる

べしゃんこだよね 前髪まえがみも
水みずたまりに映うつる気持きもちみたいに

さっきの喧嘩けんか気きになって ひとり帰かえった
濡ぬれたままの傘かさを置おいて キミの部屋へやを見上みあげたよ

切せつなくて 逢あいたくて 虹色にじいろに染そまれない
好すきだけど 嫌きらいなの 恋こいしくて
泣ないていた 空そらのように 涙なみだは乾かわかないの
ほんとうは 追おいかけて ほしいのに

溜ため息いきだけ 数かぞえてる
静しずかすぎて 揺ゆれる想おもい

ムカつくことも あるけれど
落おち着つかない 早はやく帰かえってきてよ

一番星いちばんぼしが見みえる頃ころ 灯あかりがともる
キミの声こえが聞きこえたのに ドキドキを隠かくした窓まど

怖こわがりで 逢あえなくて 待まってたなんて言いえない
子供こどもみたい 知しらんぷり 気きづいてね

つぶやいた ごめんねが 宙ちゅうに舞まうばかりなの
こんな日ひは 心こころだけ 見みつけてね

切せつなくて 逢あいたくて 虹色にじいろに染そまれない
好すきだけど 嫌きらいなの 恋こいしくて

キミの空そら 雨上あめあがり 七色なないろの橋はしをかけ
夢ゆめの中なか 窓際まどぎわで まちぼうけ…

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曲名:雨のSensation 歌手:有坂香月(神田朱未)