戻り船 歌詞 田端義夫 ふりがな付

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よみ:もどりぶね

戻り船 歌詞

田端義夫

2011.10.19 リリース
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黒潮くろしおに
流ながれて浮うかぶ 花はなびらも
俺おれを迎むかえの 島しま椿つばき
会あえば泣なきたい 小島こじまの磯いその
ああ ふる里さとへ 戻もどり船ぶね

船乗ふなのりの
儚はかない夢ゆめを 追おいながら
旅たびに出でたのも 若わかさ故ゆえ
海うみはさい果はての 氷こおりの港みなと
ああ 海猫うみねこの 声こえばかり

あの島しまの
燈台とうだい下かを まわる時ときや
俺おれも汽笛きてきも 唱しょううのさ
夢ゆめの幾月いくつき 涙なみだの幾夜いくよ
ああ 待まち侘わびた あの娘ひとへ

戻り船 / 田端義夫 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/10/05 05:29

黒潮に 流れて浮かぶ花びらも、俺を迎えの島椿、会えば泣きたい小島の磯の、ああ故郷へ戻り船・・船乗の 儚い夢を追いながら、旅に出たのも若さ故、海は最果ての氷の港、ああ海猫の声ばかり・・あの島の 灯台下を回るときゃ、俺も汽笛も唱うのさ、夢の幾月涙の幾夜、ああ待ち詫びたあの娘へ・・若い希望で船出したが、実際の海しかも北洋氷の海で帰心やみがたしという事であろう、結局あの娘に戻り船・・この歌も初めて聴くがお洒落な海の歌である・・

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曲名:戻り船 歌手:田端義夫