陽が沈むころに 歌詞 泉谷しげる ふりがな付

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よみ:ひがしずむころに

陽が沈むころに 歌詞

泉谷しげる

1972.11.25 リリース
作詞
泉谷しげる
作曲
泉谷しげる
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花はなや鳥とりにかこまれ 川かわの流ながれに耳みみを向むけ
過去かこのキズをいやし のんびりくらしたいと思おもうが

遠とおい国くにへにげ 過去かこからにげるほど
ぼくの人生じんせいは重おもくない

恋こいにやぶれたことや くらしにこまったことや
いつも自分じぶんをなぐさめ 人ひとのせいにしていたさ

遠とおい国くにへにげ 過去かこからにげるほど
ぼくの人生じんせいは重おもくない

頭あたまをかかえてなやむ姿すがたは ある意味いみでは美うつくしいのさ
そばでおやじが笑わらう カラカラ カラカラ笑わらう

遠とおい国くにへにげ 過去かこからにげるほど
ぼくの人生じんせいは重おもくない

ふりかえつて見みるほど ぼくは生いきのびちゃいない
ふりかえつて悲かなしむほど ぼくのキズは深ふかくない

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曲名:陽が沈むころに 歌手:泉谷しげる