北の詩人 歌詞 泉谷しげる ふりがな付

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よみ:きたのしじん

北の詩人 歌詞

泉谷しげる

1974.10.25 リリース
作詞
泉谷しげる
作曲
泉谷しげる
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あの娘こが空そらへととんだ時とき、ぼくはとても忙いそがしかったので
電話でんわで話はなすは、言いい訳わけばかりで、できれば知しらせて
ほしくはなかった

兄貴あにきが海うみへ沈しずんだ時とき、となりの夫婦ふうふはいつものケンカで
テレビの前まえでは子供こどもが踊おどり、オヤジは今日きょうも野球やきゅうを
見みれない

ユメを見みてるのは俺おれだけじゃないはず、息切いきぎれする
ころに知しらせてきて
ユメをこわすはありがたき家族かぞく、もっと遠とおくへ、
もっと遠とおくへ届とどかない所ところへ

妹いもうとが夜よるを好すきになった時とき、組合くみあいストは中止ちゅうしになり
彼かれらはシワよせ、わめきちらし、八やつ当あたりは又また、
もろに受うけて
おいらがパレードに出でなくなった時とき、彼かれらは白しろい目めを
むきだして
当あたりはずれは、もう、慣なれっこさ、遅おそかれ早はやかれ長居ながいは無用むよう

ユメを見みてるのは俺おれだけじゃないはず、息切いきぎれする
ころに知しらせてきて
ユメをこわすはありがたき家族かぞく、もっと遠とおくへ、
もっと遠とおくへ届とどかない所ところへ

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曲名:北の詩人 歌手:泉谷しげる