旅の居酒屋 歌詞 北川大介 ふりがな付

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よみ:たびのいざかや

旅の居酒屋 歌詞

北川大介

2014.5.7 リリース
作詞
水木れいじ
作曲
叶弦大
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乗のり替かえ駅えきから ほんの五ご分ふんも歩あるいたら
「岬みさき」という名なの 店みせがある
たしかあいつが そこに居いたとか いう噂うわさ
逢あって行いこうか 逢あわずに行いこうか…
何処どこへさすらう 男おとこがひとり
酒さけにつぶやく 旅たびの居酒屋いざかやで

日暮ひぐれの波止場はとばで 咽むせぶ汽笛きてきの淋さびしさに
思おもえば遥はるかな 故郷ふるさとよ
北きたへ北きたへと 胸むねのやすらぎ 追おいかけて
明日あすの出船しゅっせんで 海峡かいきょう越こえよか…
誰だれが爪弾つまびく あの惜別せきべつの
唄うたが泣なかせる 旅たびの居酒屋いざかやで

弱よわい身体からだと 知しっていながら 何故なぜひとり
雪ゆきに埋うもれて ひっそり暮くらすか…
みんな昔むかしの 俺おとこのせいか
詫わびて酒さけくむ 旅たびの居酒屋いざかやで

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曲名:旅の居酒屋 歌手:北川大介