雪割りの花 歌詞 北川大介 ふりがな付

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よみ:ゆきわりのはな

雪割りの花 歌詞

北川大介

2013.2.6 リリース
作詞
喜多條忠
作曲
叶弦大
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一度いちど死しんだと 思おもって生いきりゃ
どんな苦労くろうも 笑わらってられる
宿しゅくのゆかたで いで湯ゆみち
そっとかがんで みつけた花はなは
お前まえのような 雪ゆき割わりの花はな

夢ゆめの中なかでも また夢ゆめを見みた
涙なみだぐんでる お前まえの夢ゆめを
ひとり湯舟ゆぶねに 夜よるの雨あめ
雨あめに打うたれて 咲さいてる花はなは
お前まえのような 雪ゆき割わりの花はな

何度なんどこの世よに 生うまれて来きても
離はなしたくない 離はなしはしない
旅たびの湯ゆ煙けむり 名残なごり雪ゆき
添そえぬさだめを 知しってる花はなは
お前まえのような 雪ゆき割わりの花はな

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曲名:雪割りの花 歌手:北川大介