運命 歌詞 河島英五 ふりがな付

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よみ:うんめい

運命 歌詞

河島英五

1976.5.25 リリース
作詞
河島英五
作曲
河島英五
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病院びょういんの一室いっしつで去さりゆく友ともに
別わかれを告つげた静しずかな夜よるにも
僕ぼくはひとりで つぶやいていた
「さらば、友ともよ……運命うんめい」

病院びょういんの一室いっしつで迎むかえた朝あさは
まぶしい光ひかりが輝かがやいていた
白しろい建物たてものを出でる時ときに
生うまれたばかりの赤あかん坊ぼうの泣なき声ごえが……
運命うんめい 運命うんめい 運命うんめい 運命うんめい

ふと初恋はつこいの日ひのことを想おもい出だした
街まちのはずれの公園こうえんで
いつも君きみと語かたり合あったね 夢ゆめと希望きぼうとあこがれと

この情熱じょうねつが死しんでしまったら
僕ぼくの命いのちは失なくしてもいいと
久ひさしぶりに君きみに手紙てがみを書かいた
「僕ぼくは死しんでしまったんだ……」
運命うんめい 運命うんめい 運命うんめい 運命うんめい

あの頃ころふたり 目めと目めがあうだけで
心こころの高鳴たかなりをおさえられなかった
あの素晴すばらしい愛あいはいったい
何処どこへ逝いってしまったんだ

あの日ひ病院びょういんの一室いっしつで 去さって逝いった友ともよ
君きみはどこをさまよってるんだろう……
僕ぼくは今いまも夜汽車よぎしゃにゆられ
移うつり変かわる景色けしきをただ見みつめている……
運命うんめい 運命うんめい 運命うんめい 運命うんめい
運命うんめい 運命うんめい 運命うんめい 運命うんめい

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曲名:運命 歌手:河島英五